テレフォンセックスしたらモテ始めた

既に六ヶ月間ハマっているマックスとハニーライン。言わずと知れた大手ツーショットダイヤル番組だ。

私の目的は出会いではない。とにかく多くの女性とテレフォンセックスしてみたいからだ。

昔から声でするのは好きだった。始めて自分が声フェチに目覚めたのは、20年以上前。学生時代に友達とイタズラ電話でダイヤルQ2にコールした時だった。この時、俺の友達は電話を聞いて爆笑しながらバカにしていたが、私は正直フル勃起してしまった。しかも尋常でないくらいギンギンに硬くなった。

これ以来、私はリスクを犯し、家の電話から適当な電話番号を回して、女性に繋がったら一方的にテレフォンセックスを仕掛けると言う最悪な行為をしまくって、なんとか思春期の余りある性欲を抑えていた。

成人になってからは、もちろんそんな愚かな事はしなかった。

そこで、ハマったのがツーショットダイヤルと言う訳だ。最高で月に40万課金した事もあるだろうか。

幸い私は某大手外資系金融機関に就職する事が出来たので月に100万程度ならお小遣いの範囲である。

そして、ツーショットダイヤルは俺にモテ期をもたらしてくれた。とにかく、ツーショットダイヤルは喋り捲る事が重要だ。そして甘くエロいテレフォンセックスを成功させる事が任務。

外資系に勤めていると、エロい女上司がテレフォンセックス好きなんて事は結構ある。意外に仕事にも役立つのである。

それに、六本木辺りで飲んでいると素人の金髪お姉さんとLINEを交換してテレフォンセックスフレンドになった事もある。英語でのテレフォンセックスはかなりハードでなかなか抜ける。

とにかく、ツーショットを始めてからは女に困ることが無くなった。

モテ期を味わいたいなら、迷わずツーショットダイヤルに登録するべきだ。